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「また! 人気のかみしばい展」スタート! 実演も。

2020.08.16 (日)

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8/16~猛暑の中ではありますが,
「また! 人気のかみしばい展」スタート!

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今回は,毎日15時~「かみしばい実演」もやります。

2メートル離れ,フェイスシールドをつけ,換気に気をつけつつ。
初日は,堀内誠一さんの「ながぐつをはいたねこ」と
アーサー・ビナードさんの「ちっちゃいこえ」。
どちらも,ほんとうに絵がすばらしい。見ごたえありの紙芝居でした。
ほかにも、見本展示の紙芝居から、いくつか実演してみました。
やっぱり,楽しい。元気がでますね。

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明日は,店長奥山が,今年亡くなられた田畑精一さんを追悼して,
田畑さんの名作紙芝居にチャレンジします。

聞きたい方,演じてみたい方,お気軽に参加してくださいね。

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会場には,23日にZoomオンライントークをしてくださる
長野ヒデ子さんの,かわいい原画も展示しています。

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会期中に,紙芝居や本をお買い上げのお客様に,
ポストカードもプレゼント。

暑い毎日ですが,のんびり遊びにきてください。

8月になりました 「また! 人気のかみしばい展」やります

2020.08.03 (月)

長い梅雨もやっと開けて,
いつのまにか8月になりました。

コロナ感染数も,また増えてきたりして,
先が見えない感じですが,
ハックルベリーブックスは,換気・消毒・マスクに気をつけて,
夏も通常通り営業します。(水曜定休)

8/16~31「また! 人気のかみしばい展」も開催します。
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春同様,人気のかみしばいの見本をずらりと展示します。
実際に手にとって見ていただいたり,
舞台で演じてみたりもできます。

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今回,新たに展示に加える紙芝居もいろいろありますので,
ぜひ,見にいらしてください。

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春に中止となった長野ヒデ子さんのギャラリートークも
8/23 14:00~ Zoomオンラインで行います。
メール megumiokuyama18@gmail.com
で,お申し込みください。
参加IDなどをお知らせします。

また,15:00~はサイン会も行います。
少人数ずつになると思いますが,お近くの方は,ぜひどうぞ。

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今回は,会期中,毎日15:00~「かみしばい実演」を行います。
かみしばいは,ある程度離れていても楽しめる,すぐれたメディアです。

かみしばいを聞きたい方,
逆に,演じてみたい方も,募集中!

物語を楽しんで,元気を出しましょう♪

(入場数を制限する場合がありますので,ご了承ください)

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もちろん,「かみしばいフェア」も開催中!
自分の得意な紙芝居を見つけてみませんか?

初のオンライン・ギャラリートーク! 陣崎草子さん

2020.07.05 (日)

7/4(土)「『おきなぐさ』絵本原画展」最終日は、
画家の陣崎草子さんに、Zoomオンラインでギャラリートークを
していただきました!

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…といっても、初の試みで、ホストの奥山もまだまだ不慣れ。
じつは,前日にも陣崎さんは店にきてくださり,
二人で,会場はどうセッティングするか,
どうやって映像を映すか…,朗読やサイン会はどうするか…など,
かなり時間をかけて打ち合わせをしたのですが,
それでも,うまくいくか,ドキドキでした。

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Zoomにつないでくださった方は,30名近く。
そちらの対応をしながら,司会をしたり,映像を流したり,もう必死でした。
途中で,フリーズしたり音声が途切れたりといろいろあり,
陣崎さんも「キョドキョド」してしまったとおっしゃっていましたが(笑),
それでも,参加者のみなさんの温かい対応が,
とてもありがたかったのは,私も同感です。

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そして,『おきなぐさ』の朗読と絵本が生まれる過程についての
陣崎さんのトークは,やはりとてもおもしろく,熱く,不思議な
「陣崎ワールド」でした!

宮沢賢治の『おきなぐさ』という作品を読みこんで、
まず,主人公のその花をどう描くかと悩んでいたとき、
自分のアトリエ周辺に住みついていた猫に導かれて、
すぐ近くの裏山におきなぐさの群生を見つけた話。

作品の舞台である岩手県の七つ森付近での散策で、
アリやハチやチョウに導かれるようにして、
いろいろな人と出会ったり,新しい情報を得たりして,
作品の理解を深めていった話。

東北の春の風景,夏の風景を体感し,
とくに夏の山のみどりの美しさに,
最愛の妹トシさんを失った悲しみから回復していく道筋を
賢治さんも感じていたのではないかという話。

そして,山の上からおきなぐさが見ている風景は,
いったいどっちの方角だったのかという推理と,
絶滅危惧種となっている花を,その場所に復活させたいという思い。

…どのお話も,ほんとうに奇跡のような,必然のような,
不思議な感覚を呼び起こされました。
長い年月をかけて,『おきなぐさ』という絵本が作られてきたことを感じることができました。

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参加者のみなさんからも,質問が出たり,笑顔をいただいたり…。
遠方からの参加者もあり,
また,ミキハウスさんのこの賢治絵本シリーズを編集している
松田素子さんにも,途中で少しお話いただいたり…。

オンラインならではのよさも,いろいろ実感できました。
まだまだ,工夫の余地はありますが,
参加者のみなさんからも,「おもしろかった」とのお言葉を
たくさんいただきましたので,
とにかく,とにかく,初の試みをやりとおせて,
ホッとしています!
そして,オンライン上ではありましたが,皆さんのお顔を拝見できて,
やはり,とっても楽しかったのです。

原画展は終了しましたが,サイン本も少しあります。
また,ミキハウスの「賢治絵本シリーズ」フェアは,
8月くらいまで続けますので,ぜひ,見にいらしてください。

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日刊ゲンダイの記事に…

2020.06.27 (土)

先日、日刊ゲンダイに、
こんな記事を載せていただきました。
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今まで、「書店を起業!」と言うと、
経営的に成り立っていない自分が…と、おこがましい気持ちがしていました。
なので、こちらの記事に書いていただいた通り、
「書店が副業」というのは、むしろ実態に合っている気がします。
自分の本業は、やはり児童文学の研究者でありたいと。

ライターは、「柏 知恵の森」研究会でもご一緒した石塚さん。
ありがとうございます。

こちらでも読めます↓
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/275069

陣崎草子『おきなぐさ』絵本原画展 スタート!!

2020.06.20 (土)

6/21(日)~7/4(土)
いよいよ「陣崎草子『おきなぐさ』絵本原画展
~宮沢賢治の世界を旅して~」が開催されます。

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賢治が最愛の妹トシを失くしたあと、
再び創作をはじめた頃に書かれたというふしぎな作品。
植物名は「おきなぐさ」ですが、
作品の中では「うずのしゅげ」という地方の呼び名で書かれていて、
2本の「うずのしゅげ」の花が、寄り添うように、
いろいろな虫や鳥に出会ったり、風景に出会ったり…。
そして季節はめぐり、最後は……。
何かひとつの人生というか、いのちの巡りのようなものを感じる
すてきな話です。

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その話を読みこんで、賢治のふるさとを旅して、
そして描かれた陣崎さんの「おきなぐさ」。
「銀の糸」のような茎や花の細かい毛が特徴なのですが、
その細かい毛、一本一本、いったいどうやって描いたのか…
ある意味、画家の狂気(笑)を感じるほどの絵です。

どのように描いたかということも、
パネルにしてありますので、ぜひ読んでみてください。

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また、その一方で、岩手の風を感じる広々とした風景も,
これまた素敵です。
どうぞ,お見逃しなく!

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作品については、7/4のZoomオンラインギャラリートークでも,
たっぷり聞かせていただきたいと思っています。
お申し込みは,
megumiokuyama18@gmail.com

お気軽にご参加ください。

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1階店内では,『おきなぐさ』の出版社さんである
ミキハウスさんのご協力で、
この「宮沢賢治の絵本シリーズ」フェアもやっています。
既刊32冊、すべてごらんになれます。

こちらもぜひどうぞ。

会場は、換気・消毒に気をつけています。

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