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ふくろう展 コレクション③

2019.04.27 (土)

主催の大野隆司さんのつながり,
また,ハックルベリーブックスゆかりの,
絵本作家さん,マンガ家さん。

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『わにわに』の山口マオさん 「ふくろうの親子」「ふくろうの相談係」¥27000~

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ねこの『ダヤン』で人気の池田あきこさん 「ふくろう裁判」売約済み

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『ブッタとシッタカブッタ』などでおなじみマンガ家小泉吉宏さん
「白梟立つ」「白梟4」¥38880~

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秋にハックルベリーブックスにて原画展を予定している
ささめやゆきさん 「何も襲わない狩人」¥24000

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北見葉胡さん 「窓辺のふくろう」非売品

ふくろう展 コレクション②

2019.04.27 (土)

やはり柏近辺で制作・活動され,
ハックルベリーブックスでも展示をしてくださった作家さんも。

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『しばわんこ』で人気の川浦良枝さん 「森の妖精」売約済み

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そねはらまさえさん 「Owl Can See In The Dark」売約済み

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かちさん「赤福郎」「かめん」¥5000~

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田島溶子さん 「ぷくろう」¥3000~
中村晃さん(「本まっち」スタッフ中村さんのいとこさん)
「White Owl」¥6800

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神田みきさん 「ふーちゃん」¥10000

ふくろう展 コレクション①

2019.04.27 (土)

今回の「ふくろう展」には,柏近辺で制作・活動中の,
地元の作家さんも多数参加してくださいました。

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天野聡美さん 「雪花」「飛花」¥15000
石川美穂子さん 「White Owl」「Nap of the owl」¥10000

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樋口雄一さん 「baron owl」¥75600
樋口ひろ子さん 「風律」¥21600

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上田昭久さん 「皆な仲良し」「英知の鳥」¥15000~
カイズケンさん 「シロフクロウ」「木菟」¥10000

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むらいゆうこさん 「ふくろうの帽子」(日本画)¥35000

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佐藤恵美さん 「月の舟」(銅版画)売約済み

ふくろう展,スタートしました!

2019.04.22 (月)

4/21~ハックルベリーブックス初の「ふくろう展」がスタートしました。

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版画家・大野隆司さんのよびかけで,
22名のアーティストさんが参加。

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柏ゆかりの作家さん,
絵本やイラストの世界でご活躍の作家さん,
みなさん,「ふくろう」をテーマにした作品を寄せてくださいました。

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届いた作品が,どれも,すごい!
そして,ユニーク!
同じふくろうでも,こんなにいろいろな表現があるんだと
感動しました。
もちろん,ハックルベリーブックスのふくろうのフーちゃんを
モチーフにしてくださった作品もあります。
ふくろうへの愛を感じます。

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また,今回,ほとんどの絵が販売可能で,しかも,リーズナブル。

絵だけでなく,雑貨もいろいろ出してくださいました。

もちろん,その売上は,ハックルベリーブックスの
本屋とギャラリーを支えてくれるものとなります。
その意味でも,本屋愛にあふれる展示です。

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5/3まで。
4/26.27.28日は,20時までナイト営業をいたします。
ぜひ,すてきなふくろう作品を楽しんでください。

そして,気に入った作品がありましたら,どうぞお買い上げいただき,
家や,お店に飾ったり,
プレゼントにしたりしていただければうれしいです。

イベントのおしらせ 社会を考える本屋として

2019.04.06 (土)

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ようやく暖かくなってきました。
新年度も始まり,世の中が動き出している感じですが,
ハックルベリーブックスは,今年度も,
社会のこと,平和のことを,楽しく考えていく本屋でありたいと思っています。

そこで,5月に,ひとつトークイベントを企画しました。
ゲストはなんと,児童文学作家,那須正幹さんです。

那須さんといえば,1970年代末から,
子どもたちに大人気だった「ズッコケ三人組」シリーズ。
ハチベエ,ハカセ,モーちゃんの三人組は,
その後,中年,熟年…とシリーズが続いてきました。

それと同時に,広島生まれの那須さんは,
平和についても,作品のテーマにして書き続けています。
『屋根裏の遠い旅』『ねんどの神さま』『絵で読む 広島の原爆』,
そして,最近では「文学のピースウォーク」シリーズの
『少年たちの戦場」。
どの作品も,深いテーマを,工夫のある表現で伝えています。

前々から,いちどはお話を伺いたいとおもっていたのですが,
このほど,東京に来る予定とあわせて,
ハックルベリーブックスに来て下さることになりました!

今のお父さん世代には,なつかしの「ズッコケ」作者。
平和学習の分野でも,見逃せない作家です。

5/26(日)14時~定員25名です。

申し込みを開始しました。
ご予約お早めにお願いいたします。

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店内では,那須さんのトークイベントにあわせて,
「文学のピースウォーク」シリーズの表紙原画展&
「ピース」フェアを開催。
那須さんが短編「新しい憲法のはなし」を掲載している
「おはなしのピースウォーク」と,
『少年たちの戦場』の「文学のピースウォーク」シリーズはもちろん,
最近のおすすめ作品もいろいろ。

平成が終わって,新しい時代がはじまっても,
忘れてはいけないことは忘れず,
ピースな世界を求め続けたいと思います。

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今年は,毎月1回,ハックルベリーブックスにて
「まちなか映画館」も続いています。(基本的に第一木曜夜)
今月4/4は,「コスタリカの奇跡」という
ドキュメンタリー作品を見ました。
1950年代に,武装をやめ,教育福祉国家として
世界に知られてきた中米コスタリカ。
しかし,その理念を守るためには,これまでもたくさんの危機にみまわれ,
現在も,地域紛争だけでなく,グローバル経済による格差など,
他国と同じ困難も抱えています。
それでも,武器はいらない,教育や福祉にお金をかける…という
姿勢は,たくさんの努力によって守られてもいます。

日本の状況と,思わず比べて考えてしまいました。

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また,4/6には,まちなかカレッジのインタビュー企画で,
福島さんのお話を伺いました。
こちらも,宇宙的な広い視点にたち,対話を可能にする思想,
また,これからの時代における,緊張を強いない組織のかたちなど,
ユニークなお話が出てきて,やはり「ピース」な世界を考える
たくさんのヒントを得ました。

こうした,社会を考える本屋としての活動も,
続けていきたいと思っています。

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