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植樹祭のことなど…

2022.06.20 (月)

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昨年のスギヤマカナヨさんの原画展でつながり、
出会うことができた畠山重篤さんは、気仙沼の牡蠣漁師。
その畠山さんたちが34年続けてこられた植樹祭が、
今年は、6月5日に開催されるとのことで、参加してきました!

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この日は、奇跡的な晴天で、
2キロほどの山歩き&植樹は、ほんとうに気持ちがよく、
また、集合会場では、鹿踊りなどの伝統芸能が披露されたり、
ホタテ弁当を堪能したり、たのしいこともいっぱい。

去年、おととしは、コロナでしたので、
ひさしぶりの本格開催とのことで、800人近くの方が参加。
杉林を伐採して、新たに、いろいろな種類の木を植えていきます。
この、木のめぐみが、川をつたって、海へとつながり、牡蠣を育てる……。
この豊かなつながりにささやかながら、関われたことは、
とてもうれしいことでした。

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植樹祭の翌日は、編集長をしている雑誌「日本児童文学」のために、
畠山さんに直接インタビューもさせていただきました。
この内容は、「日本児童文学」11-12月号に掲載予定です。
どうぞお楽しみに。

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木といえば、ハックルベリーブックスのシンボルツリーの
やまぼうしが、今、いちばん美しい時期となっています。

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そのなかで、6/22(水)~27(月)
地元柏の画家さん上田昭久さんの
水彩画展「花の実もある人世サ」が開催されます。
粋なタイトル!
そして、そのDMに描かれている赤い実も、やまぼうしです。

今、真っ白の花(総苞) を広げているやまぼうしが、
秋には、真っ赤な実をつけます。

ほんとうに、樹木、花、実、には元気づけられます。
ぜひ、見にいらしてください。

フーちゃん12歳~6月の展示のおしらせ♪

2022.05.28 (土)

あっというまに、5月も終わってしまいそうです。

5月は、フーちゃんの誕生月。
5/12、ぶじ12歳になりました。

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おかげさまで、元気です♪
この一年は、あまり羽根の抜ける時期がなかったので、
恒例の「風切り羽根」プレゼントはできませんでしたが、
ふくろうグッズ&ふくろうの本は充実しています。

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フーちゃんの載っている本もあるんですよ!
これからも、フーちゃんともども、
どうぞよろしくお願いいたします。

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また、昨年の仕事として、
JBBYの『おすすめ! 日本の子どもの本』も刊行されました。
店長奥山も、選定、執筆に参加させていただきました。
何冊かありますので、ご希望の方にはさしあげます。

荒井良二さんの描きおろしの表紙が素敵です。
(なくなり次第終了)

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それから、編集長継続中の「日本児童文学」も5-6月号が出ました。
この号も一年をふりかえる資料的価値の高い一冊です。
ブックガイドとしても充実。

また、たかどのほうこさんの、かわいい絵童話も描きおろしです。
表紙は、たかどのさんのお姉さんの千葉史子さん。
お二人には、前にハックルベリーブックスで原画展をしていただきましたが、
今回も、その縁から、雑誌にご協力いただきました。
そういう意味でも、特別な号ですので、
ぜひ、よろしくお願いいたします。

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そして、もうすぐ6月です。
6月は、すてきな個展が予定されています。
6/22(水)~27(月)10:30~18:00「上田昭久水彩画展」
どなたでもご覧になれます。
どうぞお楽しみに♪

本まっち柏聞き逃し配信&店長「評論」電子書籍配信!

2022.05.01 (日)

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5月になりました。
本当なら、春は「本まっち柏」の季節ですが、
とうとう3年にわたり、開催が叶いませんでした。
ですが、前にもお伝えしたとおり、
今年は10周年イヤー。
この間に、まずHPがリニューアルされていますので、
ぜひ、ご覧いただければと思います。

スタッフのおすすめ本や、本やさんインタビューなど、
コンテンツもいろいろです。
honkatsukurabu.wixsite.com/hon-match

また、2月に10周年を記念して開催されたトークイベント★HONMATCH10★の聞き逃し配信もはじまっています。
前にもこちらのブログで紹介しましたが、
10周年トークイベント、充実の内容でした。
講演・五十嵐泰正さん(筑波大学)
リレートーク・高橋和也さん(サニーボーイブックス)
 澤田叡さん・わかなさん(出店者さん親子)

お申し込み honkatsu500@gmail.com
(400円)

いつの日かの「本まっち」再開にむけて、
GWに、ぜひゆっくり視聴してみてください。

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それから、このたび、
店長奥山が、評論を電子書籍で出してみました。
これは、2013年ころに『こどもの本』という雑誌に連載した
評論をまとめたもので、
最後に那須さんの追悼記事も収録しました。

児童文学の評論というものが出版されることはなかなかむずかしく、
せっかく力をこめて書いたものも、いつのまにか埋もれてしまうのがほとんどなのですが、
電子書籍という形がだいぶ普及してきまして、
もしかしたら、評論のようなものは、
この形で定着させ、世に問うていくことも、
あってもいいのではないかと考えました。

ちょうど、児童文学に理解のある、前から知っていた編集者さんが、
自分で出版社をたちあげたところで、
電子書籍化をすすめてくださいました。

…ということで、
kindle、楽天kobo、Appleで、販売ページが公開されました。
5月1日から配信されます。
そのほかのhonto、紀伊國屋などは、連休明け12~15日ごろになると思います。
以下のリンク先から購入できます。

・Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B09Z1ZRRDC

・楽天kobo
https://books.rakuten.co.jp/search?g=100&sitem=7314287000002

・Apple
https://itunes.apple.com/jp/book/id1621412944

そんなに長いものでもないので、価格は1000円+税です。
今は、電子書籍アプリは無料でダウンロ―ドできますので、
よかったら、ぜひ、ご購入いただければと思います。
絵本から、幼年童話から、児童文学まで、
横断的に考えてみた一冊となっています。

本屋が電子書籍??という感じかもしれませんが、
じつは、ハックルベリーブックスに置かれている本の、
ブックガイドにもなっていると思います。

いずれ、オンデマンド版なども作成して、
図書館などにも…と思っていますが、
まずは、このようなかたちでのチャレンジです。
どうぞよろしくお願いいたします。

手づくり絵本展、スタート!

2022.04.24 (日)

隔年で開催されてきました「手づくり絵本展」。
今回は、コロナもあって、1年と少し延期となりましたが、
またまた、すてきな展示会が開かれています。

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柏で30年以上も「手づくり絵本」の世界を広めてこられた
小林征子さんとそのお仲間で、毎月、
ハックルベリーブックスで勉強会を続けているみなさんが、
それぞれ世界にひとつだけの手づくりの絵本を持ち寄り、
展示しています。

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物語あり、だれか大切な人へのメッセージあり、
詩あり、短歌あり、生活の知恵ありと、
いろいろな内容で、
それらが、個性豊かな絵とともに、
さまざまな工夫で製本されています。

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じつは、今回は、
ハックルベリーブックスに寄せて作ってくださった絵本もあります。
店への応援歌となっている一冊。
印刷された絵本とはまたちがった感動があります。

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会場は、絵本にふさわしく、
ステンドグラスのランプや花々が飾られて、
夢のような空間にもなっています。

ぜひ、ゆっくり時間をとって、
「手づくり絵本」の数々を
手に取って読んでいただければと思います。

29日(金・祝)まで。

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4/23 は「本と花の日」に!

2022.04.17 (日)

4/23は、スぺインではサンジョルディの日として祝われているように
世界的に本にまつわる記念日です。

この日には、大切な人に本や花を贈り合う習慣があるとか。
ぜひ、そんな素敵な日を広めたいと、
柏では、「本と花の広場」を今年はパレット柏で開催しています。

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ぐるぐる本箱に、スタッフや有志の方がもちよった
おすすめの本やいけばな作品が並べられ、
本や花のすばらしさを感じていただくべく、開催しています。

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ぐるぐる本箱のきっかけとなったのはこちらの本。
今年は、室内に作りましたので、昨年よりはコンパクトですが、
充実感はあります。

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ハックルベリーブックスでも、みなさんのおすすめ本の一部を
おすすめの言葉とともに展示販売しています。

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何か、ちょっと気になっている人、
ちょっと元気づけてあげたい人に、
「本と花の日らしいから…」と、
さりげなくプレゼントしてみるというのはいかがでしょうか。

いろいろとたいへんな世の中ですが、
ぐるぐる本箱をながめていると、
本や花は、やはり心の栄養だと思います。

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