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4/23 は「本と花の日」に!

2022.04.17 (日)

4/23は、スぺインではサンジョルディの日として祝われているように
世界的に本にまつわる記念日です。

この日には、大切な人に本や花を贈り合う習慣があるとか。
ぜひ、そんな素敵な日を広めたいと、
柏では、「本と花の広場」を今年はパレット柏で開催しています。

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ぐるぐる本箱に、スタッフや有志の方がもちよった
おすすめの本やいけばな作品が並べられ、
本や花のすばらしさを感じていただくべく、開催しています。

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ぐるぐる本箱のきっかけとなったのはこちらの本。
今年は、室内に作りましたので、昨年よりはコンパクトですが、
充実感はあります。

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ハックルベリーブックスでも、みなさんのおすすめ本の一部を
おすすめの言葉とともに展示販売しています。

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何か、ちょっと気になっている人、
ちょっと元気づけてあげたい人に、
「本と花の日らしいから…」と、
さりげなくプレゼントしてみるというのはいかがでしょうか。

いろいろとたいへんな世の中ですが、
ぐるぐる本箱をながめていると、
本や花は、やはり心の栄養だと思います。

絵本といけばなの世界展→本と花の広場へ

2022.04.14 (木)

4/9-10、今年も
「絵本といけばなの世界展」が開催されました。

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いつもながら、絵本からイメージした多彩な作品が並びます。

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幼児~小学校低学年のお子さん、
いけばな男子の作品も、いつもにぎやか。

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何年も続けている生徒さんは、
みなさん、中学生や高校生になり、
作品もさらにセンスがみがかれています。

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今年は、いけばな体験コーナーもあり、
最後に私も、ひとつ活けさせていただきました。
美しい花で世界を表現するって、
ほんとうにすてきですね。心が温かくなります。

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今回の作品の一部は、
来週、4/17にパレット柏で開催される
「本と花の広場」にも展示される予定です。

本と花って、なんか合いますね♪
来週は、パレット柏でお待ちしています!

4月もいろいろありますよ♪

2022.04.04 (月)

春休みの原画展もぶじ終了し、4月になりました。
今年は、桜も早くから咲いて、そろそろ散り始めています。
新しい年度もはじまります。

いろいろと暗いニュースもありますが、
生活を豊かにする本の力を信じて、春を過ごしていきたいです。

ハックルベリーブックスでも、イベントもりだくさん。

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まずは、今週末4/9(土)~10(日)は、
11回目となります「絵本といけばなの世界展」!
例年は、2月に開催してきましたが、
今年は、ハックルベリーブックスでの絵本いけばなと、
その後4/24の、アミュゼ柏での「いけばな池坊展」と、
連続2会場にて開催されます。

その間に、「本と花の広場@柏」があり、
そちらでも、絵本いけばなが展示されることになります。

いろいろな花が咲き出す4月の花のイベント、楽しみです!

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その「本と花の広場@柏」は、去年は、
駅前ウッドデッキで開催しましたが、
今年は、4/17(日)パレット柏のオープンスペースで開催します。
去年同様、「ぐるぐる本箱」をメインに、
もちよった本や花を展示して、本のすばらしさを広めます。

というのも、4/23は、世界的にも本にまつわる記念日で、
スペインカタルーニャ地方では、「サン・ジョルディの日」として、
大切な人と本や花を贈り合う日なのだそうです。

それにならって、4/23に、ぜひ大切な人に本や花を贈ろう!
ということをここ柏から発信していきたい!
「本と花の広場@柏」は、その願いをこめたイベントなのです。

主催は、柏まちなかカレッジ内の「柏まちなか図書館」。
この有志メンバーのおすすめ贈りたい本は、
ハックルベリーブックスでも、まもなくフェア予定。

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また、去年同様、「ぐるぐる本箱」に、
自分のおすすめ本を展示して、参加したいという方も、
募集中です。
ハックルベリーブックスでまで、お電話かメールでお気軽に。

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そして、そのあと、4月の後半には、
「手づくり絵本展」が、2階スペースで開催されます。
こちらも、隔年で開催していただき、今回は、4回目!
コロナで一年半ほど延期になってきましたが、
いよいよ開催です!

こちらも、手づくり絵本の力作が並ぶ、
たいへんユニークな展示会です。

…ということで、4月もわくわくするひと月になりそうです♪

たしろちさとさん、トーク&サイン会

2022.03.28 (月)

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(右がたしろさん)

絵本原画展、ちょうど折り返しの日曜日、
たしろちさとさんのトーク&サイン会を開催しました。
トークは今回も、Zoomでの開催となりましたが、
全国各地から、20名ほどのみなさんがつないでくださいました。

たしろさんと直接お会いするのははじめてでしたが、
絵本のとおり、とってもかわいらしい方で♪、
こちらのいろいろな質問に、いっしょうけんめい答えてくださり、
とてもおもしろいお話をたくさん聞くことができました。

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たしろさんのプロフィールによると、大学も経済学部、
その後、会社つとめ…とあります。
いったい、どのように、絵や絵本を描かれてきたのか、
そのあたりが、まず、謎でしたが、
じつは、たしろさんのご両親が絵が好きで、
小さいときから、家の中に、絵を描く道具や雰囲気が自然とあったとのこと。
また、いろいろ夢のような世界を考えることも好きで、
それが、のちのちのお話作りにもつながっていたこと。
受験のころや、就職してからなど、何回か絵から離れることもありましたが、
そのうちまた、「描いてみよう」と思うようになって、
絵本の学校にも行ったり、原画展に応募したり、
出版社にもちこんだり…そんなふうにして、
ひとりで描いてきたというお話が、
なんだかとても自然で、納得できました。

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また、ボローニャ国際絵本原画展に応募して、
落選はしたけれど、ボローニャに行って、そこで
オーストリア人の編集者さんと出会い、
『ぼくはカメレオン』という絵本が、
英語、ドイツ語、フランス語…と海外で先に出版されたこと、
とてもめずらしい絵本の世界でのスタートも、
興味深かったです。

その後、『5ひきのすてきなねずみ』シリーズも、
最初は、同じく海外で出版され、それから日本でも出ることになり、
そのときに、また少し、内容が変わったとのこと。
そうした、絵本の変化や進化の過程も、
とてもおもしろいお話でした。

また、一冊の絵本になるまえの、大量のラフ画、
グァッシュや使っている筆なども見せてくださり、
絵本づくりの現場が見えるようでした。

『せかいいちまじめなレストラン』も、
魅力的なメニューが満載なのですが、
実際にいろいろ作ってみたり、食べに行ったりして、
描かれたそうです。

すみずみまで大切に作り上げられている
たしろさんの絵本の魅力を再確認するトーク内容でした。

※このトークの内容は、録画できましたので、
見逃し視聴ご希望の方は、メールmegumiokuyama18@gmail.comで、
お申込みください(400円)。お申込みは4/9まで。

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トークのあとは、サイン会。
たしろさんのファンの子どもさんなど、かけつけてくださり、
かわいいサインを一冊一冊いれてくださいました。

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店にも、少しですが、サイン本あります。

原画展は、土曜日まで。
ラフ画や、外国語版の本なども、追加展示しますので、
ぜひ、見にいらしてください。

たしろちさと絵本原画展、開催中!

2022.03.24 (木)

「たしろちさと絵本原画展」開催中!

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さっそく見に来てくださったお客さまからは、
「印刷された絵とは異なるものが見えてくるのが楽しい」
「絵の具の質感がよいなあ」
「家に原画が一枚あったら暖まりそう」
「心があったかくなります」などなど、うれしいご感想が! 

個人的には、目をつぶっているときのねずみの表情が
かわいくて、かわいくて…^_^

今回の原画は、絵本よりすこし大き目で、迫力があります。
原画のすばらしさを、ぜひ、見ていただければと思います。

今年は、このあと、2階ギャラリーは、
いろいろなイベントがすでに予定されていまして、
原画展は、おそらく、たしろさんが最後になります。
その意味でも、ぜひぜひ、お見逃しなく!

4/2(土)までです。

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『せかいいちまじめなレストラン』も、好評で、
コックのイタメーニョさんのまじめな仕事にも、
いろいろなご感想が。

レストランの名物料理はどれもおいしそうなのですが、
最後に出てくるカレードリア。
じつは、ハックルベリーブックスから徒歩1分のカフェ
MON CAFEさんにも、おいしいカレードリアがありますよ♪

街のあちこちでは、いろいろな花も咲きだしています。
ぜひ、お出かけください。

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