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「子どもの本のひみつ」@糸魚川へ

2019.03.07 (木)

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今週8日-9日(土)は,勝手ながら
店長出張のため,1時~4時の短縮営業とさせていただきます。

店長奥山は,新潟糸魚川で開催される
トークイベント「子どもの本のひみつ」に参加します。

この連続イベントは、奥山も所属している日本児童文学者協会の
研究部の企画で、すでに4回、東京や山梨や京都で開催し、
①新藤悦子×陣崎草子
②濱野京子×野坂悦子(翻訳家)
③ひこ・田中×目黒強(評論家)
④林木林(詩人・絵本作家)×本間ちひろ(詩人・画家)
…と子どもの本の世界で活躍している方々をお呼びし,
創作秘話などお話していただきました。
その中で,「児童文学」って何なのか?
今の時代にどんな意味があるのか?
ということを考えて来ました。
そして,そのつど,写真のようなフリーペーパーに,
トークのエッセンスをまとめてきました。
(ハックルベリーブックスにも置いてあります)

今回,糸魚川では,この5回目として,
⑤山崎玲子×荒木せいお
という長野や新潟出身の作家対談となります。

糸魚川といえば,2年前の冬に大火事にみまわれ,
町屋商店街の半分が焼けるということがあり,
ハックルベリーブックスでも支援金の募金をしました。
友人で作家の小川英子さんが,
この町屋文化を守り伝える会を続けていらっしゃるからです。

その糸魚川で,この秋「児童文学セミナー」が開催予定。
大火復興支援でもあり,新潟出身の画家黒井健さんの講演なども
あるそうです。楽しみです。

今回の「子どもの本のひみつ」は,
9日にその秋のセミナーのプレイベントとして開催されます。
奥山は,前日の8日に行き,大火からの復興の状況を,
見学してくる予定です。
(「子どもの本のひみつ」フリーペーパーにまとめます)

もちろん、どこに行くのも,もちろん自費。
今回の糸魚川も出張費など出ませんが(笑)、
でも,それだけの出会いと価値のある連続トークなので,
できれば,10回くらいまで,あちこちに出かけて行って,
続けたいなと思っています。
あと,個人的には,各地のおいしいものめぐりも楽しい。
糸魚川もおいしいもの満載ですが,
ソウルフードと言われる「イノヤの牛乳パン」が,
じつは,いちばん楽しみだったりして…(笑)
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そんなわけで,2日ほど不在ですが,よろしくお願いいたします。

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3/10(日)は通常営業,
午前中は「ハックルベリーのおはなし会」もあります。
(11時~ どなたでも)
午後は,映画上映会もあります。
(10日は満席,11日はあと数名)

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【追記】
糸魚川でのトークイベント「子どもの本のひみつ」は,充実の内容でした。作家さんのお話のエッセンスは,いずれ,「大火後をあるく記」とともに、フリーペーパーにまとめます。
ハックルベリーブックスにも置きますので,お楽しみに!