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パネル&原画展「地球をおもう 地球にいきる」

2022.01.12 (水)

1/16(日)~のパネル&原画展「地球をおもう・地球にいきる」、
近づいてきました。

今回も会期中にオンラインですが,ギャラリートークを予定しています。

◆1/16(日)14:00~翻訳家 横山和江さん×長友恵子さん

◆1/23(日)14:00~翻訳家 永瀬比奈さん×店長・奥山

お申込みはメールmegumiokuyama18@gmail.com (受付中!)

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横山さんと長友さんは,今回,絵本パネル展示の
『地球のことをおしえてあげる』と
『せんそうがやってきた日』をそれぞれ翻訳されたおふたり。
横山さんは山形からZoomをつないでもらいます。

永瀬さんは,今回,原画を展示する『モンスーンの贈りもの』の翻訳家。
この作品は,鈴木出版の「この地球を生きる子どもたち」という
世界各地のさまざまな子どもたちの現実を伝える翻訳物語シリーズの一冊。
アメリカの女の子が,母の育った孤児院のあるインドを訪ねる
ワールドワイドな物語で,大学の授業などでも読んでいます。
「日本児童文学」の最新号にも,この作品を訳したことについて,
エッセイを寄せてくださっています。
(胸キュンの恋物語でもあるのです♬)

永瀬さんは他にも同シリーズの
『リキシャ・ガール』『タイガー・ボーイ』なども翻訳されていますので,
今回のテーマについても,いろいろとお話をうかがう予定です。

ファイル 606-2.jpg

他にも,このシリーズのスタートを飾った
『ヒットラーのむすめ』や貼り絵の『ぼくと象のものがたり』,
色使いがおもしろい『茶畑のジャヤ』などなど,
印象的な表紙原画も展示します。

この機会に,ぜひ,作品に出会っていただけるとうれしく思います。
そして,この地球のこと,地球に生きることについて,
いっしょに考えてみたいと思います。